川崎駅東口から徒歩1分、川崎日航ホテル6階にある「日航ビル歯科室」。当院は歯周病治療、むし歯予防・歯周病予防を中心に患者さんとの信頼関係を第一に生涯を通じて患者さんのお口の健康をお手伝いをしていきます。土日も診療。歯周病治療、むし歯予防・歯周病予防、ホワイトニング、セラミック治療、矯正歯科、訪問歯科

むし歯治療(一般歯科)

むし歯治療(一般歯科)の治療イメージ

日航ビル歯科室では、はじめに患者様のお口の中の状態を綿密に診査し、詳細にご説明した上で、1本の歯を治すのではなく、口腔内一単位(口腔内全体を一つとして考えること)とした全体治療を進めております。
インフォームドコンセントを重視して、十分なカウンセリングを行うことで、患者様がご納得でき、無理のない最良の治療計画をご提示させていただきます。

また、出来るだけ「痛みの少ない治療」を心がけ、2段階麻酔を採用しています。
2段階麻酔では、麻酔前に表面麻酔で神経を麻痺させ、麻酔針が最初に刺さる痛みそのものを解消します。他にも、「今から麻酔します」「少しチクッとしますよ」とお声掛けさせていただくことも、治療中の痛みや不安を減らすための取り組みのひとつです。

むし歯の進行について

歯の構造ミュータンス菌などのむし歯病原菌が作り出す「酸」によって歯が溶かされ、不可逆的に進行する病気です。そのため、むし歯病原菌に侵された部分を取り除いたり、溶けた部分を詰めたり、被せ物をして治療します。

むし歯の進行状況(CO、C1、C2、C3、C4)により、治療法が異なります。

むし歯の進行

CO エナメル質内のむし歯

歯の表面のエナメル質が脱灰して白くなっている状態です。
まだ歯に穴は開いておらず、虫歯になりかけている段階なので、痛みなどの症状はありません。

– 治療方法 –
削らずにフッ素とキシリトールを作用させて再石灰化を促して、経過観察をします。

C1 エナメル質内のむし歯

歯の表面(エナメル質)のみでとどまっている初期の虫歯、しっかりした予防で進行を防ぐことも可能です。
虫歯の範囲や場所によっては、削って詰め物をする必要性があります。

– 治療方法 –
最小限に虫歯の部分だけを削って、合成樹脂(レジン)を充填します。

C2 象牙質に達したむし歯

エナメル質の下の象牙質まで虫歯は進行した状態で神経(歯髄)に近づくにつれて冷たい物がしみ、痛みの自覚症状が現れます。削って治さないと進行するままですので、早期発見早期治療が望まれます。詰め物や、大きさによってはかぶせ物をする必要があります。

– 治療方法 –
C1 と同様に合成樹脂(レジン)を充填するか、範囲が大きい場合は削ったあとに歯型を取り、金属やセラミックの詰め物(インレー)を作り、欠損部を修復します。

C3 神経 (歯髄)に達したむし歯

歯の神経(歯髄)まで進行し、炎症(歯髄炎)がおき、激しい痛みを伴うことがあります。

– 治療方法 –
歯髄の炎症が重度な場合は、歯髄組織を除去(俗にいう「歯の神経を抜く」)したあとで、根管内を消毒し、シーリング材を用いて充填します。また、歯髄が死んでしまった歯はもろくなりますので、クラウンなどの被せ物をします。
症例によっては、特殊な抗生物質を用いて歯髄を保存する処置を行う場合もあります。

C4 歯質が失われたむし歯

末期の虫歯の状態。歯はほぼ歯根だけになってしまいます。歯髄は死んでしまったので痛みは軽減しますが、歯根の先に膿がたまりはじめます。このまま放置すると顎の骨の中に細菌が入り込み大変なことになることもあります。

– 治療方法 –
この状態になると抜歯が必要になります。
抜歯した部分は傷が治った後に、ブリッジ・部分入れ歯・インプラントなどの方法で補うことになります。こうなる前に治療をお勧めします。

 

むし歯リスクチェック

むし歯になりやすいかどうかは、むし歯を起こす力とむし歯を防ぐ力のどちらが優位かを調べることで分かります。

これを「リスク評価」といいます。自分のリスクがどれぐらいかを知ることは、適切な口腔ケアを確立する上でとて

も重要です。

No. 項目 判定
01. 甘いものが好き
02. 歯磨きは毎食後はしない
03. 1回の歯磨きにかける時間は3分以内
04. 治療したむし歯の数が4本以上ある
05. お湯が歯にしみる
06. 水が歯にしみる
07. 食べ物をかむと歯が痛む
08. 歯に食べ物がよく詰まる
09. 親もむし歯が多かった
10.

歯ブラシ以外の清掃用具(歯間ブラシ、デンタルフロス、糸ようじなど)は使ったことがない

11. 歯医者さんには痛みが我慢できなくなってから行く

 

チェックによる判定

▼10個以上
痛みなどの自覚症状は出ているはず。すぐに歯科医院に行きましょう。
▼7から9個
むし歯の可能性大!痛みがなくてもむし歯は進行しています。早めに歯医者さんで検査しましょう。
▼4から6個
むし歯ができている可能性があります。一度歯医者さんでチェックすることをお勧めします。
▼1から3個
むし歯はないかもしれませんが、注意が必要です。歯医者さんでご自身に合った予防法を相談しましょう

▼0個
今のところむし歯の心配はありません。定期検診を受け、歯の健康を保ちましょう。

※あくまでも目安ですので、定期的な検診は欠かせません。

歯周病など歯でお悩みの方はこちら TEL 044-221-6321 診療時間 10:00~19:30(土日も診療)

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