矯正治療のための親知らず抜歯

矯正治療を行うために親知らずを抜歯してスペースの確保をしなければならない方もいます。

このレントゲン写真の患者様の右上埋伏智歯は、高位にあり難易度が高い抜歯になりました。頬側の縦切開を延長し、視野を確保して上顎洞への穿孔もなく無事に抜けました。

このような高位の上顎埋伏智歯の抜歯のご相談も可能です。

 

矯正治療のための親知らず抜歯

埋伏智歯

埋伏智歯を早期に抜歯しますと、智歯前方の第2大臼歯が長持ちしますし、親知らずの後方からの圧迫による歯並びの不正も予防することが可能です。人生90年の時代です。第2大臼歯を守るためにも早めに親知らずを抜歯されることをお勧めいたします。

矯正治療のための親知らず抜歯