マスク着用時の熱中症予防

こんにちは!

日航ビル歯科室 訪問担当 コーディネーターTです。

本日のランチは大井町線、上野毛駅近くの食事処陣屋。

豚カツ定食です。衣はサクサクとして、肉は柔らかく、しかも自分で胡麻を擦ってタレに。これで午後の診療も頑張れます。

さて、「新しい生活様式」となって1年以上が過ぎ、マスク着用にもすっかり慣れてきましたね。
しかし、梅雨でジメジメと蒸し暑い季節、やはりマスクを着けていると「暑い」と感じることが多くなってきました。
そこで、厚生労働省のホームページに「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントが掲載されていましたので、少しご紹介したいと思います。

・高温や多湿といった環境下では、熱中症のリスクが高くなるため、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合にはマスクをはずすようにする。
・マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避ける。
・のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がける。

などのポイントが挙げられています。

マスクの着用時は、着用していないときに比べると、心拍数や呼吸数、血中の二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。
これらのポイントを参考に、熱中症に気を付けて無理なく「新しい生活様式」を過ごすようにしましょう。

高齢者の熱中症は自宅での発生が多いため、梅雨時期でも高温多湿の場合にはエアコンを活用しましょう。また本格的な夏に向けて、暑さに備えた体づくりや体調管理も大切です。暑さ対策をしっかりしていきましょう。

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